☆お子様の脱毛について☆

子どもは大人よりも肌が薄く、デリケートな為、子どもの自己処理は肌に負担がかかりすぎてしまいます。

光脱毛による肌への影響としては、肌が乾燥しやすくなる可能性があるというリスクがありますが、実はカミソリや脱毛クリームなどでの自己処理の方が肌へのダメージは大きいのです。

ただし、毛周期が安定するのは20歳頃と言われており、毛をつくる毛包と呼ばれる組織構造は成長期に少しずつ完成していきます。この構造が未熟なうちは、毛の太さがまばらだったり、毛周期が不安定な為、成人のような高い脱毛効果は期待できません。

そして、ホルモンの影響で効果が出にくい場合もあり、発育途中に脱毛を受けても、また毛が生えてくる可能性がございます。

当サロンでは女の子は生理がきてから半年、あるいは生理が安定してきたら施術することができ、男の子は第二次性徴期(成長期)の後から施術が可能となっております。

高校生以下のお子様、第二次性徴期(成長期)を迎える前のお子様の施術を希望される場合は上記の内容に同意していただいてからの施術となりますのでご了承ください。